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イベント情報

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プログラム番号:I-002
学生の学びやすさと学習意欲を高める授業設計-課題分析図の活用-
 

日時 : 2019年05月09日(木) 13:00 〜 15:00
場所 : 愛媛大学城北キャンパス 愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2

概要

【受講定員】 24名  

【主な対象者】 授業の構成に関して見直したい教員、授業の組み立て方など何から手をつけたら良いか困られている教員  

【対象校】 SPOD全加盟校  

【講師】 仲道雅輝(愛媛大学教育企画室)  

【目標】

1.学習目標を行動目標として明確に表現できる。

2.自身の教授内容の課題分析図が作成できる。

3.課題分析の結果をもとに,授業構成の改善案を立てることができる。  

【内容】

学生の学びやすさと学習意欲を高めるために,いくつかのID(インストラクショナル・デザイン)理論を用いて授業設計の手法を学びます。学習意欲は,学びやすさによって維持・促進され,動機づけによって高めることができます。学びやすさや意欲を設計するためには,教員が自身の教授内容を明確にし,学生目線で再構築する作業が必要です。その第一段階として,学生に対して「この授業で何ができるようになればよいのか」が具体的に伝わる学習目標を提示します。次に教員の頭にある既に構成された教授内容を一旦分解します。これを課題分析といい,分解した学習要素をより学びやすく,意欲の向上に効果的な学習順序になるよう再構築します。本プログラムでは,課題分析のワークを通じて,これからの授業改善に役立つヒントを持ち帰っていただきます。  

【準備物】 ご自身のシラバスもしくは授業計画等をご持参ください。  

【参考資料】 R.Mガニェ・w.w.ウェイジャー・K.C.ゴラス・J.M.ケラー著,鈴木克明監訳(2007)『インストラクショナルデザインの原理』(北大路書房) 鈴木克明著(2004)『教材設計マニュアル…-独学を支 援するために-』(北大路書房) 関田一彦・渡辺貴裕・仲道雅輝(2016)『教育評価との付き合い方-これからの教師のために』(さくら社)  

【受講者の声】

・学習目標の記述の具体例が示され大変参考になった。

・教材の内容のみではなく、学習内容の再構造化が大切だと分かった。

・イメージしやすい説明で大変有意義でした。

・集中力が途切れずに受けられ、研修会自体が授業の参考になった。

・簡単な演習が入っていたので考えるトレーニングになった。

・質問に丁寧に答えていただけた。  

【主催】 愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)  

【申込締切】 開講日1週間前  

【申込・問合せ先】 愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 E-mail: opar@stu.ehime-u.ac.jp