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イベント情報

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プログラム番号:I-023
学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法
 

日時 : 2019年12月05日(木) 10:00 〜 12:00
場所 : 愛媛大学城北キャンパス 愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2

概要

【受講定員】 32名  

【主な対象者】 これから授業を担当する教員, これまで作ったシラバスをより よいものにしたい教員  

【対象校】 SPOD全加盟校  

【講師】 仲道雅輝(愛媛大学教育企画室)  

【目標】

 1.シラバスの役割を説明できる。

 2.授業の「目的」と「目標」との違いを説明できる。

 3.適切な「目的」と「目標」を書くことができる。

 4.学習者が自学自習に励むようなシラバスを書くことができるようになる。  

【内容】

 1. 授業デザインの考え方

 2. シラバスとは何か?

  ・定義

 3.授業題目・キーワードの書き方   

  ・わかりやすく書く

 4.目的の書き方   

  ・授業の目的の書き方

 5.目標の書き方   

  ・到達目標の書き方

 6.授業内容

  ・スケジュールの書き方   

  ・無理のない進み具合

 7.授業時間外での学習を促す戦略   

  ・外発的・内発的動機づけによる学習課題に取り組ませるコツ   

  ・eラーニングを活用した学習課題に取り組ませるコツ

 8.受講条件の書き方   

  ・ニーズと授業内容のミスマッチ防止

 9.受講ルールの書き方   

  ・受講のマナー

 10.教材に関わる情報の書き方

 11.評価情報の書き方  

【準備物】 ご自分の授業のシラバスをご持参ください。  

【参考資料】 佐藤浩章編(2010)『大学教員のための授業手法とデザイン」(玉川大学出版部) 愛媛大学教育企画室著(2008)『FDハンドブック第1巻』『FDハンドブック 第2巻』( 愛媛大学) 鈴木克明著(2004)『教材設計マニュアル…-独学を支 援するために-』(北大路書房) 関田一彦・渡辺貴裕・仲道雅輝(2016)『教育評価との付き合い方-これからの教師のために』(さくら社)  

【受講者の声】

 ・具体例が提示されており,自分のシラバス作成における対策がよくわかった。

 ・目標が成績評価項目になるという点が実感できた。

 ・自分が作成していたシラバスの良い点,改善点がわかった。

 ・評価の記述方法がわかった。

 ・個別の質問に丁寧に答えていただけた。  

【主催】 愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)  

【申込締切】 開講日1週間前  

【申込・問合せ先】 愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 E-mail: opar@stu.ehime-u.ac.jp