SPOD四国地区大学教職員能力開発ネットワーク

Shikoku Professional and Organizational Development Network in Higher Education

PROGRAM 研修プログラム

プログラム番号:I-008

【愛媛/SD】大学人・社会人としての基礎力養成プログラム(レベルⅡ)

日時 : 2022年06月22日(水)  〜 2022年06月23日(木)
場所 :

【受講定員】20名程度
【主な対象者】係長・主任相当級の職員
【対象校】SPOD全加盟校
【講師】SPOD内講師
【目標】中堅の大学職員としての役割を理解し、自らが直面する課題の解決に必要な知識や実践方法を習得することができる

 

【内容】
<高等教育論>
*概要(目的)*
~歴史,制度,環境という観点から高等教育の現状と課題を深く理解し,実際の組織運営に活用できる力を身につける~
*目標*
●高等教育の歴史と伝統について説明できるようになる 
●高等教育機関の教育と運営の制度の特徴を説明できるようになる 
●高等教育機関を取り巻く環境について説明できるようになる 
●高等教育の現状を理解することで中堅職員としての役割と課題を説明できるようになる

<危機管理実践>
*概要(目的)*
~大学職員に求められる権利・義務を理解した上で,事件・事故等の対処方法・予防策の構築方法を学ぶ。~
*目標*
●大学等における危機管理とは何かについて説明することができる
●事件・事故等に自ら判断を行い、対処することができる
●事件・事故等の予防策を構築することができる

<部下育成実践>
*概要 (目的)*
~係長の仕事と役割を念頭におき,部下を育成することの重要性や,そのために必要なコアとなる3つのスキルを身につける。~
*目標*
●部下を育成する必要性について,自分の言葉で述べられるようになる 
●部下を育成するために必要な3つのコアスキルを列挙することができる 
●部下の育成に関する組織の課題を把握し,解決策を考えることができる


<企画力育成実践>
*概要 (目的)*
~限られた時間と資源を有効に活用しながら,組織的な特定の課題を解決するための企画立案の手法を学ぶ。~
*目標*
●特定の課題を解決のための企画を立案することができる 
●効果的・効率的な会議運営を行うことができる

【受講者の声】
●初めてのzoomを利用しての研修で,操作手順・通信障害等,不安を感じながらの受講でしたが,思いの外スムーズに受講することができました。
●オンライン研修のいいところは,場所を選ばないこと,チャット機能を使って一度に全員の意見を聞くことができることだと思いました。
●2日間を通じて,係長という同じ立場の受講生の方々と学べ,それぞれの分野で問題等を抱えながら職務にあたられている現状を知って,大変心強かったです。
●職員は学生の授業や研修等に積極的に関わっていく必要があること。大学のカリキュラム編成にはある程度制約があることを学びました。少子化の中,自身の大学が発展していくために何をするか考えていきたいと思います。 
●自分自身の心構え・部下への働きかけ・部下の習熟度に合わせた柔軟な対応等上司としてどうあるべきかを学び,また上司と部下のパイプ役であり,部下を指揮し目標を達成し職務遂行に関する責任者であることの重要性を学んだ。
●企画書作成を行いましたが,新しい事を始めるのはとても楽しいですし,企画を遂行した時の達成感や他の方から感謝された時の感動はとても良いものだと思います。



【主催】愛媛大学,四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)
【申込締切】要問い合わせ
【問合せ】愛媛大学 教育学生支援部教育企画課 E-mail: spod@stu.ehime-u.ac.jp

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