SPOD四国地区大学教職員能力開発ネットワーク

Shikoku Professional and Organizational Development Network in Higher Education

PROGRAM 研修プログラム

プログラム番号:I-003

【愛媛/FD】学習評価の基本

日時 : 2026年07月16日(木) 10:00 〜 12:00
場所 : 愛媛大学城北キャンパス

【受講定員】24名
【開催方法】対面
【主な対象者】教員
【講師】上月翔太(愛媛大学 教育・学生支援機構)

【目標】
(1)学習評価の意義と目的を説明することができる。
(2)学習評価の基本原理を説明することができる。
(3)適切な評価の方法・基準を選択・設定できる。
(4)適切で効果的なフィードバックを行うことができる。
(5)自身の授業における学習評価の改善案をあげることができる。

【内容】

学生の学習において評価の持つ役割は非常に大きいと言えます。本研修では、学習評価に関わる基本的な内容について学習します。形成的評価、総括的評価、絶対評価、相対評価といった基本的な評価方法だけではなく、ルーブリック評価、自己評価、ピア評価といった新たな評価方法についても、それぞれの特徴を学習します。学習目標に応じて、それらの評価方法を選択し、基準を明確に設定する方法も学びます。

1.学習評価の構成要素
   学習評価の基本原理について扱います
2.学習評価の方針
   授業において学習評価を実践するための方針について考えます
3.学習評価の方法
   主要な評価方法の実践の方法や留意点を考えます
4学習評価の実践
   参加者の授業実践における学習評価の改善案を考え共有します


【準備物】特になし。

【参考資料】

竹中喜一編(2023)『学習成果の評価』(玉川大学出版部)
中島英博編(2018)『学習評価』(玉川大学出版部)
夏目達也、近田政博、中井俊樹、齋藤芳子(2010)『大学教員準備講座』(玉川大学出版部)


【主催】愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室

【申込締切】開始2週間前を予定

【問合せ】愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 E-mail:kiyoiku@stu.ehime-u.ac.jp

PAGE TOP